管理人の知人の女性で下半身太りを気にしている人がいます。その人は、上半身は細いんです。
町を歩いていても上半身は細いのに、下半身が気になるという方も多く見かけます。
上半身は細いのに何故下半身は太いのか。その理由はコレじゃないかと思ったことをお話します。
根本的な違いは歩き方
管理人と知人女性を比較した時に、もっとも違うと感じたことは歩き方です。
人間には、太りやすい体質や、太りにくい体質というのがありますが、そう考える以前に痩せている人と痩せていない人は歩き方が全然違うのではないでしょうか。
自分は太りやすい体質と思ってしまう前に、痩せている人と歩き方が根本的に違うのではないかと考えてみてください。
もし違うと感じた場合、毎日の歩き方の違いから生まれる長い年月での違いが、今の状態を生み出している原因だと考えることも出来るのではないでしょうか。
あなたはこう歩いていませんか
管理人と知人女性を比較した分かりやすい例をお話します。
管理人の歩き方は忍び足だと考えてください。忍び足というのは足音がほとんど鳴っていませんよね。
しかし、知人の女性は足音が大きいことに気づきました。例えるならゴ○ラのような歩き方です。
ドスドスと恐竜のように、わざと足を鳴らしているかのように一歩一歩大きな音を立てています。
勿論、わざと足を踏み鳴らしているのではないでしょうが、具体的に何が問題なのかを次でお話します。
忍び足とゴ○ラ歩きの違いゴ○ラ歩きは何がいけないのか
下半身痩せすることを考えた場合、ゴ○ラ歩きの1番大きな問題は足音です。
モデルさんのような綺麗な歩き方をしている人は足音がドスドス鳴っているでしょうか。鳴っていませんよね。
足音がドスドスと鳴ってしまうのは、下半身痩せにも悪影響を及ぼし、綺麗な歩き方を目指す場合にも悪影響を与えているのではないでしょうか。
ドスドスと足音を立てている人が、たった一日とはいえ足音を極力鳴らさないように歩こうと思ったとき、大変ではないでしょうか。
ドスドス歩くことと、小さな足音で歩くことは使う筋肉の多さが違ってくると思います。
2足歩行で歩くためには、前へとバランスを崩さなければ前へと進むことが出来ません。このバランスを崩した時にバランスをとるためにそのまま足裏に体重を掛けてしまうのがゴ○ラ歩きです。
それに比べ、忍び足ではバランスを崩した時に足裏に体重をのせません。では、どこに重心をとりバランスを保つのでしょうか。
それについては次でお話します。
小さな足音で歩こうと意識したとき、それが大変だと感じたのなら、それだけ今までその筋肉を使っていなかったのかもしれません。
この使っていなかった筋肉を痩せている人は、”いつも歩くときに使っていた”とすれば、その違いの大きさは凄まじいものです。
足音が鳴る場合より、鳴らない場合の方が足音を鳴らさないように余分に筋肉を使っているので、当然大変なのです。
超簡単な下半身痩せするために意識しなくてはならないこと
下半身痩せするためには、足音を鳴らさないことを意識しなくてはならないと管理人は考えます。
しかし、ただ足音を消すように歩いた時、それではあまりにも不自然な歩き方になってしまうかもしれません。
それを解決するために意識するだけで良くなる簡単な裏技を紹介したい思います。
人の足とはどこから生えているでしょうか。普通なら足の付け根だと考えると思います。
しかし管理人が読んだある本では、足は足の付け根から生えていないということが分かりました。
ではどこから生えているのか。それは鳩尾の下辺りです。この鳩尾の下辺りを意識するのが裏技であり、綺麗に歩くためにもとても重要なことだと考えます。
バランスを崩すことで前に進むことが出来ます。このバランスを崩した時にしっかりとした重心をとっていないから、大きな足音が鳴ってしまいます。
鳩尾の下辺りから足が生えているのだと意識し、そこに重心を置いたとき、足裏に体重が乗ることが少なくなることが想像できるかと思います。
そして、重心をとっているところにかかる筋肉への負担、およびそこから伸びる足の動きは以前とは大きく異なっているでしょう。
この足の生えている位置の認識を変えることで、今までとは大きく違ったエネルギーの消費を期待出来るのではないでしょうか。